生キャラメルの作り方とレシピ

生キャラメルは今や大ブームとなっている新ジャンルのキャラメルです。製品を買うのもいいですが、作り方をマスターして家庭でもチャレンジ!

サイトトップ > 生キャラメルとは

スポンサードリンク

生キャラメルの作り方とレシピ

生キャラメルとは


大人から子供まで今や大ブームとなっている生キャラメルは、主原料に生クリームをたっぷり使った新ジャンルのキャラメルです。


ちなみに生クリーム、生チョコレート、生菓子、生ビール、生醤油のように、他の生がつく食品と同様に生キャラメルも公正競争規約や厚生労働省、乳等省令、食品衛生法によって定義されたものではなく、あくまでも製品名で通称ともなっています。


これの基本的な製法は一般的なキャラメルと同じなのですが、その出来上がり状態は全く別物のようなのが特徴で、もともとは北海道紋別郡興部町にあるノースプレインファームが発祥とされています。この会社の事業内容は牛乳、乳製品、肉加工品等の製造・販売事業、学校給食牛乳、レストラン事業などで、当初、製品ではオホーツクおこっぺ牛乳が特に有名でした。


この牛乳は65度30分の低温殺菌で処理されてガラス瓶に詰められていますが、ホモジナイズ(均質化)処理せずに生クリームが上部に分離しているのが特徴で、更に牛乳消費の低迷を打開するために開発されたのが生キャラメルということで、原料に生クリームを多量に使い、新鮮さをイメージするためにこうした名称をつけたようです。


生キャラメルは普通のキャラメルと比べると非常にやわらかく、常温で放置してしまうと溶け出す場合もある位ですが、これを全国的に広めたのは花畑牧場製の方となっています。その人気を受けて北海道や他の地域のメーカーも新規製造に取り組む企業が増加したわけです。


生キャラメルの作り方とレシピ

MENU



スポンサードリンク